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講義風景
講義について

こんにちは。
現在平成24年6月以降に新しく開始する新講義の調整を行なってます。
詳しくは3月末〜4月初旬に発表出来るかと思いますので
暫くお待ち下さいませ。
受講希望の方は募集開始しましたら奮っててご参加ください。
参加条件は『やる気』『暗記』そして・・休まず『出席』です♪
初心者の方、大大大歓迎です (^^)v
ご不明な点がございましたら、お気軽にご質問くださいませ。

例えば・・・こんな感じで募集します。
九星術 募集(全16回) 
【定員】:12名(最低6名以上で開講)
【講義内容】:初心者からの九星術
【曜日】:第二第四土曜日
【時間】:
午後4時〜午後6時半
【初回日】:未定


講義代費は一回5000円です。
(同一講義再履修生の方も一回5000円になります。)

入会費はありません(^^)v
*一回休まれますと講義内容がかなり先に行きますので、ご了解くださいませ。
 8月はお盆のため第4のみ、12月は年末年始のため第2のみとなります。 

どんなことをやってるの?
その時々でさまざまな占術をお伝えしておりますが、本日はその一部をご説明いたします。
四柱推命

四柱推命の醍醐味と魅力は何かと申しますと・・・

? この人の運勢が大運・年運・月運・日運・時運において吉凶がどちらなのか

? 自分の家族(配偶者)関係においての位置、立場、状況、先々の絡み

? 運気の隆盛期と健康運・災い運の判定が出来る

どこか明るさと未来を変えていく楽しさを兼ね備えているのが九星術ですが、 現実重視、これからの人生の吉凶の道しるべ、 家族関係との絡み合った人間模様を鑑ることが出来るのが四柱推命です。

 

こう記載すると四柱推命に対して嫌悪感を抱く方もおられるかもしれませんが、自分の生年月日から、自分の命式から見る家族の縮図を垣間見、どう両親は思っているのか?どう兄弟姉妹は思っているのか? 配偶者はどう自分を捉え、自分は配偶者に対してどう動こうとしているのか? 子供は?などなど、家族の、または自分の現実を鑑る事により現実を知り、それだからこそ最もよしとする方法で真正面から事にあたり、またはそれだからこそここは引いて時期を見ようなど、人間の心の状態を把握しながら動く事を手助けする 素晴らしい占術だと私は捉えています。

九星術

今講義では、生まれた生年月日などを基に下記を推し量れる術を教授します。

?先天的な性格、また後天的・潜在的な性格

?この人の運勢が大運・年運・月運・日運・時運によりどう事象として出るのか

?この人にとり、大事なキーワードは何か

?この人にとり、移動の方位としてはどう動くのがいいか

?易的な判断が可能

?開運

上記を改めてご覧になっていただければわかりますように、本来の九星はこれ一つあれば何でも出来ちゃうというのが本当の姿であります。

 

しかしよく目にする日本の九星はどこか、産まれた年の本命星(1白水星、2黒土星、3碧木星など)だけで ざっくりと占われている事が多いです(厄年も九星の本命星から来ています)。

現在の日本の九星は365日一蓮托生のようになっていて、同い年は皆一緒のようになり目が粗く、他の占術よりも軽視されてしまっており、重宝されない傾向があります。

 

でも実は九星はまだまだ知り尽くされていない占術であり、九星にはいろいろな技があり、やり始めると本当はかなり高難度な技ばかり。

逆に言えば、だからこそみんなが好むような形に明治以降の九星はなり、ものすごく簡略化され、数字合わせになってしまい、形骸化されてしまっているのが現状です。

故に現在広まっている本命星だけで相性を見たり方位を見たりする事は勧めません。

 

現在方位は30度(四正)60度(四隅)で広まっていますが(明治以降)、私の講義では古儀である全等45度で見ます。

また私の九星術には十干十二支をふんだんに取り入れどんどん使っていきますので頑張ってください♪

 

講義中は恥ずかしがらず、わからないところは何度でもいつでも聞いてくださいね♪

風水

人間は、いろいろな事をする事により“気”が出て行く動物。

また、そのまましておくと、“気”が枯れていき(気枯れ(けがれ)疲弊し、 表情などに出てあるいは、体などに直接症状が出て、病にかかったりして行きます。

人はそれを防ぐ為に・・・

? 天丹(てんたん)・・呼吸法

? 地丹(ちたん)・・・食事療法

? 人丹(じんたん)・・人から取る

上記のことより人は自分の“気”を補完し、生きていきます。

しかしこの方法のほかにもっとたゆまなく、無期限的に、さらには強力に得られ、またマイナスは流すという様々な観点で古くから利用されてきたものが今回あげる『風水』です。

 

風水がもてはやされるのは、まず一言で言うと『大地の気の利用』であります。

この大地に流れている良き気を取り入れ、悪い気を流していく。 この良き気が流れているところを、龍脈といい、 その龍脈から流れ、良き気の貯まったポイントを龍穴といいます。

 

とはいえ、そのような龍脈や龍穴は真の風水師でも一つ見つけるのに莫大な時間と費用がかかり、また大体そのような良きポイントは既に使用されている場合がほとんどの為、 風水の本によく記載されている尋龍点穴は、ほとんど今は出来ないと言っても過言ではありません。

もっと言えばほとんど今の世では探してもないと言っても過言ではないでしょう 。

 

とはいえ、国土をベースにした探し方は出来なくても、現代に置き換えた私たちに出来る範囲内の龍脈(?)や龍穴(?)は見つけることが出来るかもしれません。

風水の“風”とはもちろん“かぜ”でありますが、風は風でも強風弱風などいろいろあります。

 

その風を良きものにするのも、強くてきついものにするのも山々が関係し、故に風水で大事なのは、家の後ろにしっかりとした山がそびえたっているか、左右をしっかりとその山々の尾根などで家を守っているかであり、つまり“風”とは健康を表していることにつながるのであります。この山々を山龍ともいいます。

 

では“水”とは何でしょう?

これは昔で言えば、田畑を肥沃にする為に欠かせない水であり、それにより出来た農作物が日々の金品に変わり、また時代が進むと船で物を運ぶ物品、金銭の流通手段になりと、つまり経済の発展を司るものを表しております。

この河などを水龍といいます。

 

では今で言う山龍とは何でしょう?

それはビルやマンションやデパート、大きな家屋、身近では塀や垣根がそれに該当します。もちろん本物があれば、それがまぎれもなく真の山です。

 

では今で言う水龍とは何でしょう?

それは現実にある河川はもとより、交通手段の一般道、 高速道、小道、鉄道がそれに該当します。

 

この山龍と水龍を上手く組み合わせて家を配置していくのが大事なのです。

これらを…巒頭(らんとう)という実際の形状からの提案、 八宅派という、主には玄関の入口よりその家の、部屋の吉凶を見る方法、玄空派というその時代という『時』を上手く使う方法を提案していきます。